ニュース-Luvata-1920x316

Luvata Waterbury、ISO 14001:2015認証を取得

Luvata Waterbury ISO 14001:2015 certification

写真:Luvata Waterbury ISO 14001チーム(左から順に)Wilnelia Alicea、Robert Schaedler、Christopher Maloy、James Lajewski、Maria Gomes-Crespo(Jeff Malash撮影時不在)

(2019年3月26日)Luvata Waterburyは、環境マネジメントシステム(EMS)のISO 14001:2015認証を取得したことを発表しました。環境への責務と継続的改善に対する取り組みの一環として、コネチカット州ウォーターバリーのLuvataは、2018年後半に行われたステージ1およびステージ2の監査に通過しました。

ISO 14001は、国際標準化機構(ISO)が定める規格であり、世界中の一流企業が環境に責任のあるビジネス慣行を採用していることを承認するものです。企業が環境方針の導入に使用するEMSについて具体的な要件が示されています。

Luvata Waterbury は、Waterbury施設・専門プロジェクトマネージャーChris MaloyのISO 14001認証の取得に対する献身と順守を高く評価しました。「Waterburyは、規制遵守の要件を満たすだけでなく、カーボンフットプリントを最小限に抑えるために、環境パフォーマンスを向上する機会を模索し続けます。環境への責務を公式に認められたことを励みに、今後も邁進していきます。」とChrisは述べています。

ISO監査役から高く評価された例として、核融合炉プロジェクト国際熱核融合実験炉(ITER)で使用されたWaterburyの環境に配慮したクロムめっき超伝導線の開発があります。Luvata Waterbury事業開発統括責任者Hem Kanithi博士は、次のように述べています。「他社はITERで使用されるワイヤに有害な化学的性質の銅を使用し続けていましたが、Waterburyは、より環境に配慮した方法で製品特質を管理できることを証明しました。」

Luvata Waterburyは、ニオブチタン(NbTi)をベースとした超伝導線とケーブルを約50年間製造しています。低温超伝導体(LTS)ワイヤとケーブルの世界的な主要メーカーとして、Luvataの超伝導線は、磁気共鳴画像診断装置(MRI)、核磁気共鳴装置(NMR)、超伝導電力貯蔵システム(SMES)、および世界的に有名な科学プロジェクトに広く使用されています。

Luvataのビジョンは、独自の技術的なノウハウを用いて持続可能な現代世界の開発に影響を与えることです。現在、LuvataにはISO 14001認証を取得した6つの施設があります。これは、継続的改善に対する精力的な取り組みと世界中の顧客やコミュニティに尽くす社員の努力の結果です。
 
- End -

Share
Share to Facebook Share to Twitter Share to LinkedIn