ニュース-Luvata-1920x316

顧客重視のアプローチから始めるLuvata Appletonのリーン方式

Wires-1456x850

(フィンランド、ポリ、2018年3月20日)金属ソリューションの製造および関連技術サービスの世界的リーダーのLuvataは、ウィスコンシン州アップルトンの製造施設がリーン認証を取得したことを発表しました。これで、Luvataの5つの施設がリーン認証を取得したことになります。

ウィスコンシン州北部にあるLuvata Appletonは、銅合金ワイヤーを一貫生産する主要メーカーです。Luvata Appletonは、延べ300,000平方フィートの敷地面積を有する3つの製造施設で、自動車、バッテリー、エレクトロニクス、太陽光発電、溶接用途に使用される、バッテリー用ネイルワイヤー、ファスナー用ワイヤー、太陽光発電パネル用リボン、高精度長さ調整ワイヤー、その他ワイヤー製品を製造しています。Luvata AppletonはISO 9001認証を取得しています。

「当社のリーンアプローチは、顧客のニーズを理解することから始まります。」とLuvata Appleton社長John Stevensは述べています。「次に、無駄を最低限に抑えながら、顧客価値を最大限に高めることを目指します。これは、顧客に付加価値を与え、当社がリーンを達成するための基盤です。」

リーンは、トヨタで有名になった世界的な生産哲学であり、品質と価値を追求し、無駄を最小限に抑えることを重視します。Luvata は、厳格な基準を定め、事業全体のシステムを評価して、2006年のリーン認証取得を目指し取り組んできました。多くの産業で広く認められている、この原則に基づくリーン認証を取得するには、スコア3の評価が必要になります。2018年の最新の監査で、Luvata Appletonはスコア3.2に評価されました。リーンジャーニーはまだ始まったばかりですが、Luvataの一貫した原則の適用および企業文化への浸透によって、次第にすべての事業所で同様の結果がもたらされます。
 

- End -

Share
Share to Facebook Share to Twitter Share to LinkedIn