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Luvata Ohioの社員、モンゴルで開催されるBMW GS Trophyの米国代表チームに選出

(米国オハイオ州デラウェア、2017年10月24日)Luvata Ohioの社員Matt Kelleyが、2017年10月6~7日にカリフォルニア州アルカディアで開催されたRawHyde AdventuresのBMW GS Trophy西部地区予選大会で優勝しました。Kelleyは、GS Trophy米国代表チームとして、チームメイトのTom Thompson、David Vaughanと共に2018年にモンゴルで開催される大会に参加します。

Luvata Matt Kelley

写真: BMW GS Trophy西部地区予選大会でのMatt Kelley

Luvata Matt Kelley
BMWは、BMWのオーナーがバイクの運転技術を競うGS Trophyと呼ばれる競技会を2年毎に世界中で開催しています。ドイツ語で「地形/ストリート」を意味する「GS」は、オフロード/オンロードを示します。GS Trophy は、レースではなくBMWオフロードバイクの技術、操縦性、テクニックを競う大会です。数日間にわたるモンゴルの大会では、ハイレベルなスキルとチームワークが要求される厳しい課題が毎日課せられます。事前にコースや課題について知らされることは一切ありません。

「ほとんどの人は、BMWのバイクは楽しむためだけのものと思っていますが、実際はオフロードバイクとしても優れています。優れたサスペンションや驚異的なモーターを備え、オフロード用に作られたバイクです。」とKelleyは述べています。

彼が初めてオートバイに乗ったのは5歳のときでした。それ以来、あらゆるサイズやメーカーのオートバイを運転してきました。モトクロスやスーパーモトクロスのロードレースに参加したり、Loretta Lynnアマチュアモトクロスチャンピオンシップに5回参加しましたが、優勝することはありませんでした。

GS Trophy競技会は、2018年6月3日~10日にモンゴルで開催されます。Kelleyは、大会まで自分の強さとスタミナを強化し、オハイオの厳しい冬が許す限り、運転技術も高めていきます。

「私には、長年にわたるバイクの経験があります。さらにLuvata Ohioで約20年間メンテナンス担当者として製造や修理に携わり、多くのことを学んできました。BMW 2018 GS Trophyの米国代表チームに参加する、この機会を与えてくれたのは、このような経験だけでなく、妻、家族、友達のサポートのおかげです。」

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