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Luvataについて

Luvataは、冶金の専門知識と応用のノウハウを活かし、お客様と密接に連携して金属を最大限活用します。

金属を用いた優れた方法で問題を解決するこのLuvataの伝統は、長年にわたり引き継がれています。

当社は、高品質の金属複合製品と優れた技術サポートを提供して、多大な価値を与えることに重点的に取り組んでいます。自動車、科学、エレクトロニクス、発電および配電、再生可能エネルギー、ヘルスケア、金属、鉱業など多くの産業が抱える課題を克服するために、お客様と連携して新しいソリューションを開発しています。

優れている理由

当社は、焼なまし、冷間成形、引抜き加工、機械加工、連続押出加工、連続鋳造など広範囲にわたる技術を活かし、お客様に最適なカスタマイズされたソリューションを提供することができます。

詳細については動画をご覧ください。

 

沿革 expander header icon

LuvataのSpecial Products部門は、2017年5月に三菱マテリアルに買収されました。

「Luvata」はフィンランド語で「約束する」という意味を表します。現在、フィンランドのポリに本社を置いています。

過去の誇りと将来性のあるこれら多くの企業はLuvataの名の下に団結し、持続可能な現代社会の発展に影響を与えることを目指しています。

Luvata_Timeline_May2018

 

 

戦略 expander header icon

グローバル化、金属価格の変動、国際的な法規制、およびエマージングテクノロジーは、鉱山から消費者までのバリューチェーンに影響するほんの一部にすぎません。

そのため、Luvataは持続可能な現代社会の発展に影響を与える業界のニーズの変化を満たすために当社のコアコンピタンスを最大限発揮する最良の方法を模索し続けています。

当社の戦略の基礎は社員です。成果を上げ、約束を果たす情熱を持ち、オープンマインドでいることが当社の長きに渡る伝統です。当社のコアバリューとコアコンピタンスに個人を尊重する企業文化と独自の成長戦略を融合することで、組織を重視し、ビジョンを達成するために共に前進し続けます。

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組織構成 expander header icon

Luvataは三菱マテリアルのグループ企業です。

Luvataは社長兼CEOと機能的な事業部門の各リーダーから構成されるチームによって運営されています。

事業部門は、超伝導体部門、成形製品部門、電力(アジア)部門、Special Products(アップルトン)部門、Special Products(ポリ)部門の5部門からなります。

 

Luvata Organization May2020

管理チーム expander header icon
Jussi Helavirta 2016_200x200Jussi Helavirta
社長兼CEO

Jussi Helavirtaは2000年にLuvataに入社し、三菱マテリアルによる買収時にはSpecial Products事業部門長でした。入社前は、米国およびカナダでメッツォ(Metso)社の事業部長として12年勤務し、Machinery Oy社で営業部長、フィスカース(Fiskars)社で生産本部長、Tamrock社で最新のフレキシブル生産システム(FMS)のプロジェクトマネージャーとして勤務した実績があります。

Jussiはタンペレ大学でワークショップテクノロジーおよび工業経済学の理学修士(MSc)を取得しています。イェール大学などで複数のチームビルディングコースやリーダーシップコースを修了しています。

Jussiはフィンランドで妻と暮らし、成人した2人の息子がいます。アイスホッケーの大ファンで、他にも料理や愛犬(ラブラドール・レトリバー)のチャーリーとの散歩を楽しんでいます。



Pekka Kleemola 2016_BW_200x200Pekka Kleemola
シニア・バイス・プレジデント兼最高財務責任者(CFO) 

Pekka Kleemolaは2004年の入社以来、キャリアのすべてをLuvata(オウトクンプ社、Outokumpu)のために費やしてきました。

Pekkaは、製造ユニットレベルからグループ全体の割り当てまで幅広いコントローラーの役職を歴任してきました。財務責任者に就任する前は、Luvata Special Products部門の事業部門コントローラーとして従事していました。

Pekkaは、タンペレ大学で経済学の理学修士(MSc)を取得しています。また、キャリアを通して複数のリーダーシッププログラムにも参加しています。

Pekkaはフィンランド在住で、サイクリングやジョギング、スキーなどの趣味があります。    

 

Hisashi Ide_DSC08595_B&W_200x200Hisashi Ide
事業開発
シニア・バイス・プレジデント
Hisashi Ideは1996年に三菱マテリアルに入社して以来、法務やコンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、企業戦略、最近では人事など主にコーポレート系業務に携わってきました。

Hisashiは一橋大学で学士(LL.B)、Vlerick Leuven GentマネジメントスクールでMBAを取得しています。

Hisashiは妻、2人の子供、猫と東京からポリ(フィンランド)に移り住むことを楽しみにしています。



Mikko Juusela 2016_BW_200x200Mikko Juusela
ピープルリーダー
シニア・バイス・プレジデント
Mikko Juuselaは2005年にLuvataに入社しました。入社前は、現在、オートテック(Outotec)社として知られるオウトクンプリサーチ(Outokumpu Research)社に10年間勤務していました。


Mikkoは、トゥルク大学で物理化学の理学修士(MSc)、ヘルシンキ工科大学で材料加工および管理訓練に関する技術の修士号などの学位を取得しています。Mikkoはさまざまなリーダーシップコースに参加し、社員のために同様なリーダーシップセッションやコーチングセッションを実施しています。

Mikkoは妻と2人の子供とポリ(フィンランド)で暮らしています。アイスホッケーのユースチームのコーチであり、地元のホッケーチームのチェアマンでもあります。   




Jyrki Siltala_attcslc1 200x200bJyrki Siltala
シニア・バイス・プレジデント
顧問弁護士兼最高コンプライアンス責任者(CCO)

Jyrki Siltalaは2005年に顧問弁護士兼最高コンプライアンス責任者(CCO)としてLuvataに入社しました。入社前は、フィンランドや米国の製糸業でさまざまな役職を歴任した後、オウトクンプ(Outokumpu)社とバルチラ(Wärtsilä)社で顧問弁護士として従事していました。

Jyrkiはトゥルク大学で法律の学位を取得し、フィンランドやその他の国でさまざまなリーダーシップ、財務、商法に関するコースに参加しています。

Jyrkiはヘルシンキで妻と暮らし、成人した2人の子供たちもヘルシンキで暮らしています。彼の趣味はボートや政治史の読書です。



Olli Naukkarinen_BW_200x200Olli Naukkarinen
シニア・バイス・プレジデント兼最高技術責任者(CTO)

Olli Naukkarinenは1991年にオウトクンプ(Outokumpu)社に入社して以来、フィンランド、米国およびオーストリアにあるオウトクンプ(Outokumpu)社とLuvataでさまざまな管理職や指導的な役職を歴任してきました。

卒業後の5年間、フィンランドと米国を拠点とするオートメーション企業、シムコープ(Cimcorp)社に勤務していました。銅産業では、製造、技術経営、研究開発に従事し、ビジネスディレクターやマネージングダイレクターなどの役職を歴任しています。最近では、オウトクンプ(Outokumpu)社の別会社、Neorem Magnets社で副社長に就いています。

Olliはヘルシンキ工科大学で工業物理学の理学修士(MSc)を取得しています。大学院レベルで技術経営の研究をさらに続けたり、eMBAの教育課程を通してビジネススキルやリーダーシップスキルを広げています。

Olliは家族とフィンランドで暮らしています。夏はセーリング、冬はハンティングを楽しんでいます。



Kenichi Takagi_BW_200x200Kenichi Takagi
技術開発シニア・バイス・プレジデント

Kenichi Takagiは1993年に三菱マテリアルに入社して以来、銅の開発および銅合金の加工事業に携わってきました。

Kenichiは技術開発や生産管理の責任者として、さまざまな製造現場でキャリアのほとんどを費やし、2年間は中央研究所で研究開発に従事していました。その後、Luvataで現在の役職に就く前の数年、東京本社の海外事業計画部門に所属しました。

Kenichiは東京理科大学で理学士号を取得しています。現在は、ポリ(フィンランド)で暮らしています。休日には、世界の別の場所でサーフィンを楽しんでいます。



 
Antti Kilpinen 2016_BW_200x200Antti Kilpinen
超伝導体部門の代表取締役副社長

Antti Kilpinenは1996年にLuvataに入社し、20年間、技術および経営管理に携わってきました。めっき用アノード事業の管理や多文化環境での通信セグメントでの経験を活かし、Luvataの世界的な超伝導体事業の戦略的拡大に貢献してきました。

Luvataに入社する前の9年間、Anttiは金属産業や建設産業で学術研究や研究開発に携わってきました。

Anttiはオーボ・アカデミー大学で化学工学の技術博士号(D.Tech)、大学院の学位、経営管理に関する経済学の修士号を取得しています。

休日には、家族とセーリングをしたり、インライン・スケートやクロスカントリースキーを楽しんでいます。




Dirk Greywitt 2016_BW_200x200Dirk Greywitt
成形製品部門の代表取締役副社長

Dirk  Greywittには、さまざまなLuvataの製造会社でプロセスエンジニア、品質管理者、IT管理者、運用管理者などの役職を歴任した30年近い実績があります。2003年以来、グローバルな成形製品事業部門で責任者の役職に就いています。

Dirkには、中国やブラジルでの新規事業の立ち上げを成功させるなど、国際的な商慣行や文化についての幅広い経験と知識があります。長年にわたり世界中で顧客や企業との関係を発展させ、さらに実績を積んでいます。

Dirkは、1987年にオハイオ州立大学で産業システム工学の理学士号、2002年にフランクリン大学で経営管理の修士号を取得しています。

Dirkはオハイオで妻と猫と暮らし、成人した4人の子供がいます。趣味はゴルフです。




Michael Nordgren 2016_BW_200x200Michael Nordgren
電力(アジア)部門の代表取締役副社長

Michael Nordgrenには金属産業での35年近い実績があります。フィンランド、米国、シンガポール、マレーシアで販売や総合管理のさまざまな役職を歴任し、キャリアの半分以上を母国フィンランド以外の国々で過ごしてきました。

Michael はシンガポールのOutokumpu SEA社でマネージングディレクターの役職に就きながら、オウトクンプ(Outokumpu)社で初のグリーンフィールドとなったマレーシア工場のフィジビリティスタディの作成に貢献しました。その後、マレーシアでの商業運転の開始を担当し、2010年からLuvata Malaysia Sdn Bhdのマネージングダイレクターの役職に就いています。

Michaelはヘルシンキにあるスウェーデン経営管理スクールで修士号を取得しています。妻と成人した2人の子供があり、オートバイのツーリングやゴルフが趣味です。



John Stevens 2016_BW_200x200John Stevens
Special Products(アップルトン)部門の代表取締役副社長

JohnにはLuvata での25年以上を含む30年近い銅および銅合金産業での実績があります。Outokumpu Copper Buffaloで営業職からキャリアをスタートし、Buffalo製圧延機の販売マーケティング担当副社長に就いています。

JohnはLuvata Appletonの社長となり、家族とともに2001年の夏にウィスコンシン州アップルトンに移り住みました。Johnはハートフォード大学で学士号を取得しています。あらゆるスポーツやフィットネスが趣味です。


Jyrki Rantanen 2016_BW_200x200Jyrki Rantenan
Special Products(ポリ)部門の代表取締役副社長

Jyrki Rantanenには、オウトクンプ(Outokumpu)社とLuvataでの20年の実績があります。現在の役職に就く前には、米国コネチカット州ウォーターバリーの超伝導体施設での2年の勤務など、さまざまなビジネス分野で数々の財務関係の役職を歴任しました。

Jyrkiはヴァ―サ大学で定量的経営分析を専門とする経済学の理学修士(MSc)を取得し、Luvataリーダーシッププログラムを含む複数の管理コースやリーダーシップコースを修了しています。

休日には、2人の娘と過ごしたり、空手に励んでいます。現在、ポリ(フィンランド)在住です。

           
役員会メンバー expander header icon
Yasunobu Suzuki_BW_200x200Yasunobu Suzuki
取締役会会長
高機能製品カンパニー社長

Yasunobu Suzukiは1982年に三菱マテリアル(MMC)の前身である三菱金属に入社しました。小名浜精錬所(日本)で銅鉱石の調達担当者としてキャリアをスタートし、企業戦略、インドネシア銅製錬所プロジェクト、銅鉱石の調達および銅のマーケティングなど、MMCでさまざまな役職を歴任した30年の実績があります。2011年6月にMMCの役員になり、現在、役員会メンバー、専務取締役、高機能製品カンパニーの社長に就いています。
Suzukiはワシントン大学(シアトル)で経営学修士(MBA)を取得しています。家族とともに千葉県(日本)在住です。


890430 Mr Ishida_BW_200x200Norikazu Ishida
役員会メンバー
General Manager, Copper and Copper Alloy Division, Advanced Products Company高機能製品カンパニー銅・銅合金部門の総責任者

Norikazu Ishidaは1989年に三菱マテリアル(MMC)の前身である三菱金属に入社しました。コーポレート研究所で銅合金を含む無酸素銅(OFC)の研究開発の責任者としてキャリアをスタートしました。

1995年に小名浜精錬株式会社、2001年にMMCの堺工場に移り、専門知識を活かしOFCや他の合金を重点とする多様な銅製品分野での生産管理に貢献しました。2012年以降、銅・銅合金部門の技術部に勤務しています。

Ishidaは大阪府立大学の工学研究科で工学修士を取得しています。野球が趣味で、地域の子供たちに教えたりしています。

 

Hideki Hayashi_BW_200x200Hideki Hayashi
役員会メンバー
高機能製品カンパニー銅・銅合金部門の戦略計画総責任者

Hideki Hayashiは1992年に三菱マテリアルに入社し、銅、貴金属、銅合金事業で24年以上の実績があります。直島製錬所(日本)で銅鉱石の調達担当者としてキャリアをスタートし、販売マーケティング、ビジネス戦略、プロジェクト管理に重点を置き、ビジネススキルを高めてきました。過去10年間では、主に銅加工産業での合併・買収に携わってきました。

Hayashiは米国のミシガン大学で経営学修士(MBA)を取得しています。妻と2人の息子がいます。

 

Jussi Helavirta 2016_200x200Jussi Helavirta
役員会メンバー
社長兼CEO

Jussi Helavirtaは2000年にLuvataに入社し、三菱マテリアルによる買収時にはSpecial Products事業部門長でした。入社前は、米国およびカナダでメッツォ(Metso)社の事業部長として12年勤務し、Machinery Oy社で営業部長、フィスカース(Fiskars)社で生産本部長、Tamrock社で最新のフレキシブル生産システム(FMS)のプロジェクトマネージャーとして勤務した実績があります。

Ju.Jussiはタンペレ大学でワークショップテクノロジーおよび工業経済学の理学修士(MSc)を取得しています。イェール大学などで複数のチームビルディングコースやリーダーシップコースを修了しています。

Jussiはフィンランドで妻と暮らし、成人した2人の息子がいます。アイスホッケーの大ファンで、他にも料理や愛犬(ラブラドール・レトリバー)のチャーリーとの散歩を楽しんでいます。


Mikko Juusela 2016_BW_200x200Mikko Juusela
シニア・バイス・プレジデント
ピープルリーダー

Mikko Juuselaは2005年にLuvataに入社しました。入社前は、現在、オートテック(Outotec)社として知られるオウトクンプリサーチ(Outokumpu Research)社に10年間勤務していました。

Mikkoは、トゥルク大学で物理化学の理学修士(MSc)、ヘルシンキ工科大学で材料加工および管理訓練に関する技術の修士号などの学位を取得しています。Mikkoはさまざまなリーダーシップコースに参加し、社員のために同様なリーダーシップセッションやコーチングセッションを実施しています。

Mikkoは妻と2人の子供とポリ(フィンランド)で暮らしています。アイスホッケーのユースチームのコーチであり、地元のホッケーチームのチェアマンでもあります。

Jyrki Siltala_attcslc1 200x200bJyrki Siltala
シニア・バイス・プレジデント
顧問弁護士兼最高コンプライアンス責任者(CCO)

Jyrki Siltalaは2005年に顧問弁護士兼最高コンプライアンス責任者(CCO)としてLuvataに入社しました。入社前は、フィンランドや米国の製糸業でさまざまな役職を歴任した後、オウトクンプ(Outokumpu)社とバルチラ(Wärtsilä)社で顧問弁護士として従事していました。

Jyrkiはトゥルク大学で法律の学位を取得し、フィンランドやその他の国でさまざまなリーダーシップ、財務、商法に関するコースに参加しています。

Jyrkiはヘルシンキで妻と暮らし、成人した2人の子供たちもヘルシンキで暮らしています。彼の趣味はボートや政治史の読書です。


Hisashi Ide_DSC08595_B&W_200x200Hisashi Ide
役員会メンバー
事業開発シニア・バイス・プレジデント

Hisashi Ideは1996年に三菱マテリアルに入社して以来、法務やコンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、企業戦略、最近では人事など主にコーポレート系業務に携わってきました。

Hisashiは一橋大学で学士(LL.B)、Vlerick Leuven GentマネジメントスクールでMBAを取得しています。

Hisashiは妻、2人の子供、猫と東京からポリ(フィンランド)に移り住むことを楽しみにしています。

 

Kenichi Takagi_BW_200x200Kenichi Takagi
役員会メンバー
技術開発シニア・バイス・プレジデント

Kenichi Takagiは1993年に三菱マテリアルに入社して以来、銅の開発および銅合金の加工事業に携わってきました。

Kenichiは技術開発や生産管理の責任者として、さまざまな製造現場でキャリアのほとんどを費やし、2年間は中央研究所で研究開発に従事していました。その後、Luvataで現在の役職に就く前の数年、東京本社の海外事業計画部門に所属しました。

Kenichiは東京理科大学で理学士号を取得しています。現在は、ポリ(フィンランド)で暮らしています。休日には、世界の別の場所でサーフィンを楽しんでいます。